京都市中京区で飲食店の店内清掃、厨房清掃ほか

先日、京都市中京区にある和食店にて店内清掃を行いました。ウェブサイトを見ていただきお電話でのご依頼から気が付けば5年ほどのお付き合いになる飲食店様です。年に1回ほどご依頼いただいております。
飲食店様になりますので、休業日の日に店内の厨房、換気扇、床面、グリストラップ、エアコンなどを清掃いたしました。
以前も京都市の幼稚園で食中毒がでたとのニュースもあったように飲食店は衛生管理がとても大切です。その記事をまとめたブログも書いてますのでぜひご覧ください。

京都・滋賀エリアで厨房の食中毒対策の殺菌処理作業を承り中!O157や食中毒を予防しましょう!

まず、食中毒とは何なのか、このブログを見ている方で知らない方はいないと思いますが、念のためおさらいします。

食中毒とは


農林水産省によると、「食中毒とは食中毒を起こすもととなる細菌やウイルス、有毒な物質がついた食べ物を食べることによって、下痢や腹痛、吐き気、発熱などの症状がでる病気の事です。食中毒の原因によって、病気や症状や食べてから病気になるまでの時間は様々です。時には命にも関わるとても怖い病気です。」とあります。また、「細菌による食中毒が多く出るのは気温が高く細菌が育ちやすい6~9月ごろ、ウイルスによる食中毒は冬に多くなる」とも書かれています。
食中毒と聞くと夏場に多いイメージがあると思いますが、実際には冬場に通して増えていく傾向にあり年間通して発生していることになります。
食中毒 グラフ
出典:厚生労働省「食中毒統計」を元に作成
速報値をグラフ化したので8月までしかでていませんが、見ていただいたらわかるように、夏場よりも冬場の方が被害は多くなっています。速報値になるので、これから8月の被害件数も増えていくと思われますので、注意が必要です。
8月ごろの主な食中毒の種類はO-157やサルモネラ菌などで、冬に多くみられるのはノロウイルスとなっています。

では次に、どうなると食中毒菌が増えていくのかまとめてみたいと思います。

食中毒が増殖する条件

1.栄養
人間にとって栄養となる食品は、食中毒菌にとっても栄養になります。調理器具類等では、食品の残りや汚れが細菌にとっては栄養源となります。
2.水分
細菌は食品中の水分を利用して増殖していきます。増やすためには水分が必要不可欠となってきます。
3.温度
ほとんどの最近は10~60℃で増殖し、36℃前後で最も増殖すると言われています。
これらの3条件が揃い、時間が経過すると細菌が増殖し食中毒が発生する可能性が高くなってきてしまいます。

 

上記にも記載しましたが、飲食店様の衛生管理は非常に大切です。飲食店には上に示した食中毒が増える条件がすべてそろっていると思います。自分たちでできる清掃となるとどうしても限られてくると思います。飲食店様は食中毒だけでなく害虫問題にも悩まされることも多いのではないでしょうか。食中毒も害虫(ネズミやゴキブリなど)は全て来ていただいたお客様に関わってきます。そのお客様を困らせてしまったり被害にあわせないためにも店舗店内のクリーニング、厨房クリーニングは非常に大切です。

 

「京滋の清掃会社.jp」では飲食店の清掃も多数実績がありこちらの店舗の周辺のお店もたくさん定期的な清掃を承っています。

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今回は4名で1日かけ清掃いたしました。

グリストラップ、厨房丸洗い、レンジフード床面、エアコン、看板、椅子などの備品などの清掃は是非当社へ。

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