「お掃除屋さんのあるある」現場のトラブル・ちょっと嬉しい話3選

京都と滋賀を中心に清掃サービスを行っている、株式会社マイジョリティサービスです。今回は、私たちお掃除屋さんが清掃の現場で遭遇するトラブルや、ちょっと嬉しいあるある話についてのインスタ投稿をご紹介します。

 
 
 
 
 
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お掃除のさと | プロの簡単お掃除術(@sato_osouji)がシェアした投稿

当社インスタアカウント(@sato_osouji)では「ご家庭でも役立つお掃除情報」を発信しています。掃除に関するご相談やお問い合わせも受け付けていますので、興味のある方は気軽にフォローしてくださいね。

私たち清掃業者は色々な場所にお伺いして業務を行いますが、それぞれの現場でトラブルは付き物です。今回ご紹介する3つのあるある話を読んでいただければ、マンションなど退去後の空室清掃や、お客様のご自宅のエアコンクリーニングなど…日々清掃業務で奮闘するお掃除屋さんの気持ちが分かるかもしれません。

①電気・水が使えない
雑巾をしぼったり、掃除機でゴミを吸い集めたり…そんな掃除に不可欠な電気・水が全く使えない場合があります。退去後の空室クリーニングでは、色々な手違いやトラブルが重なって電気・水が使えない状況でも何とか作業しなければならない場合があります。電気のない部屋では照明が使えないので、窓のないお風呂などは真っ暗の中で作業しなければなりません。そんな中でも当社のスタッフは「照明のない室内でも作業できるよう常にヘッドライトを準備」「共用部の蛇口などが使えないか先方に確認」などなど、様々な方法を駆使して対応しています。

②ダイキン製は「あたり」
エアコンクリーニングといっても、実は各メーカー・機種によって分解清掃の難易度が違います。特にダイキン製のエアコンは非常にシンプルな構造をしており分解しやすので、訪問先のエアコンがダイキン製だと「今日はあたりだ!」となります。逆にパナソニック製エアコンなどは構造が複雑で業者泣かせだったりします。しかし、当社では難しいエアコンだから追加料金が発生する、などはございませんのでご安心ください。

③気を抜くと閉じ込められる
様々な建物を訪問して作業しますが、特殊なロックのシステムに不慣れだと閉じ込められてしまうこともあります。マンションや建物によっては色々な施錠方法があるため一人で作業する場合は、気を抜くと閉じ込められてしまったり、中に入れなくなったりする場合があります。例えば、雨戸の外側を掃除しようとシャッターを下ろしてしまうと、他に窓が無ければベランダに閉じ込められてしまいます。防犯上の理由から、下まで降ろしきってしまうとロックがかかり、外からは開けられなくなってしまうんですね。こうなってしまうと、他のスタッフに救援を呼ぶか、何とか自力で脱出するしかありません。また、マンションのエントランスのドア専用のカギがある場合、それを部屋に置いたまま休憩などで外に出てしまうと中に入れなくなってしまいます。玄関ドアのカギでは開きませんし、特にカードキーなど普段と違うタイプのカギの場合はうっかり持ち出し忘れてしまうことがあります。管理人さんが常駐しているマンションであれば、事情を説明して開けてもらえることもあります。

 

当社では、業務提携を結んでいただける協力業者様を募集しています。また、ポリッシャーやエアコンクリーニングの技術講習も行っています。詳細をまとめた記事がございますので、よろしければご覧ください。

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また、Youtubeの公式チャンネルでは当社スタッフが作業を行う様子を公開しております。ぜひチャンネル登録よろしくお願いします!

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