当社事務所の業務用エアコンクリーニングを行いました!

京都と滋賀を中心にハウスクリーニングやエアコンクリーニング、高所清掃、定期清掃などの総合清掃サービスを行っています、株式会社マイジョリティサービスです。「京滋の清掃会社.jp」を運営しています。当社は対応エリアを限定し、自社施工、ウェブ集客に特化することで低価格で高品質なサービスの提供が実現できています。

今回、私たちお掃除会社の事務所にある業務用エアコンクリーニングを行いました。実は3年ぶりのエアコンクリーニングでした。散々このブログなどのウェブサイトや当社公式のYouTubeチャンネル内でも定期的にエアコンクリーニングは行いましょう、とお伝えしているにも関わらず3年ぶりの掃除になってしまいました。私たちがオススメするエアコンクリーニングの周期は2~3年に1度です。しかし、使用頻度が多かったり飲食店などで汚れが多い場合はもう少しはやい段階でクリーニングすることをオススメしています。分かってはいるものの、3年間エアコンクリーニングを行えませんでした。スタッフが恐る恐るがバーを外し中を覗いてみるとフィンなどの内部に多くのカビや汚れがびっしり付着していました。下記写真ご覧ください。

業務用エアコン

業務用エアコン

ご覧いただいたように非常に汚れているのがわかります。この汚れを私たちは吸い込んでいたのかと思うとゾッとします。このようなカビを放置しておくと私たちの身体に多大な悪影響が及ぼされる可能性があります。エアコンの風は室内の空気を吸い込んで、エアコン内部で冷やし、再び室内に戻しているだけなのです。よって、エアコン内部がこのようなカビが発生していた場合、カビも一緒に室内に放出されてしまうことになります。そのカビを私たちが吸い込んでしまうことで、気管支炎や肺炎などの病気になってしまうことがあります。さらに、エアコン内部の汚れを放置しておくとエアコンの稼働率が悪くなってしまい、故障につながることもあります。稼働効率が下がりエアコンに不具合や故障となった場合、業務用エアコンの場合は会社や店舗が多いため、仕事やお客様に支障がでてきてしまう恐れもあります。こういったことからもエアコンのメンテナンスは重要なのです。

今回は当社の事務所ということもありスタッフの研修もかねて行いました。業務用のエアコンの分解洗浄は、家庭用のエアコンとは違ってかなり構造が複雑なためどうしてもクリーニングを行える人が限られてしまいます。当社としても今後業務用エアコンの分解洗浄を行える人材を増やしていきたい思いもあり研修として、まだ練習中のスタッフにも清掃を行ってもらいました。まず会社のパソコンや書類などに汚れが飛び散らないようにしっかり養生を行ってから、分解に入っていきます。慎重に分解を行ったのち、水洗いできる部品は水洗いを行います。当社の場合は1階に水栓があるためその場所での洗浄となりました。

業務用エアコン クリーニング

業務用エアコン クリーニング

そしてここからエアコン内部の高圧洗浄をはじめていきます。専用の高圧洗浄機を使用します。下記動画をご覧ください。少しわかりづらいかもしれませんが、洗浄している箇所から汚水が流れているのが撮影できています。それだけこのエアコン内部が汚れていたという証拠ですね。

その後養生を取り外し、水洗いして拭き上げた部品を装着して動作確認を行い作業は終了となります。研修スタッフということもあり2時間半ほどで終了しました。ちなみにもう1台はベテランスタッフが行い、約1時間半ほどで終了しています。いかに業務用エアコンクリーニングが難しいかということがわかります。作業終了後は目で見てわかるほど明らかにきれいになっていて、さわやかで気持ちよく仕事の効率が非常にあがりました。実際お客様からも「空気がきれいな気がする」「さわやかな風がする」といったお声をお聞きしますが、私も同じような言葉を自然と発していました。

当社は会社や旅館だけでなくホテル、旅館、ゲストハウス、工場、介護施設、保育園、幼稚園、学校、病院、ビルなどの業務用エアコンのクリーニングが対応可能です。法人様向けに業務用エアコンクリーニングの料金表もありますので、よろしければご覧ください。1度に複数台ご注文いただいた場合や環境や状況に応じては作業効率があがるためお値段も下げることができることもあるため一度ご相談ください。

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