ハウスクリーニング代を安く抑えるコツを解説!プロの業者が教えます!

ハウスクリーニングとは、清掃のプロがお部屋の中を徹底的にキレイに掃除をすることをいいます。普段生活している住宅や仕事場は、使用していくうちに劣化し、汚れてきてしまいます。やはり生活や仕事を送る環境は綺麗で清潔な方がいいですよね。今回はそんな時に役にたつ、ハウスクリーニングについてお話しさせていただきます。

ハウスクリーニングはさまざまな場所で用いられており、その便利さに需要も高まってきています。クリーニング業者もたくさん増えてきているなかで、業者の賢い見分け方についても解説していきます。(なお、本記事で提示している金額は一般的な相場となっており、弊社の金額と相違があることをご了承ください)

 

<目次>

・ハウスクリーニングは広さで変わる?

・具体的なハウスクリーニングの相場は?

・ハウスクリーニングを抑えるための工夫とは?

・ハウスクリーニング業者は内容と金額で慎重に選ぼう

・アフターサービスをつけている業者を選ぼう

・まとめ

 

空室清掃

 

 

ハウスクリーニングは広さ、施工内容で料金が変わる

ハウスクリーニングの費用は施工を施す場所の面積、施工内容で金額が変わってきます。クリーニングをする場所がマンションワンルームか、一戸建ての4LDKなのか、床ワックスまで含む全体クリーニングか、水廻りや部分クリーニングなのかで費用が大きく異なります。
基本的に他の外壁塗装やリフォーム・リノベーションとは違って、多額の費用がかかるというわけではありませんが、依頼内容によって費用が変動するということは理解しておきましょう。また、室内の汚れ具合や細かな状況次第で費用が変わる場合もございます。お問合せの際に汚れ具合で金額の変動があるか、事前に確認を取ることをお勧め致します。

具体的なハウスクリーニングの相場は?

上記であげた、場所や広さでの費用の変動を紹介していきます。費用については大まかに、以下のようになっています。

  • ワンルーム:15,000~30,000円
  • 1LDK:20,000~40,000円
  • 2LDK:30,000~70,000円
  • 3LDK:50,000~85,000円
  • 4LDK:70,000~100,000円

これらが広さ別でのハウスクリーニングの相場になります。上記はあくまでも目安で、空室の住居なのか、すでに居住しているものなのかでも費用の変動があります。

また、場所別ではトイレは1万円前後、浴室は1万5000円前後、台所は2万円前後になります。これらの場所は特に物によって汚れ具合が違うので細かな価格の違いはありますが、上記の費用がだいたいの相場になります。キッチンなどは住宅によって形やグレードが違うので、細かな設定などは依頼業者の方と相談して決めていきましょう。

ハウスクリーニングを安く抑えるための工夫とは?

ハウスクリーニングの費用をできるだけ安くできるポイントは多くありますので、一つずつ紹介していきます。まずは依頼をするときは、「まとめて依頼する」です。上記でもあげたようにハウスクリーニングは部位ごとに費用が変動しきます。なので、個々で依頼をしてしまうと、最終の見積もりが高くなってしまうことがほとんどです。クリーニングを依頼する際はタイミングを見て全て一緒に依頼をすることをおすすめします。

その次は「繁忙期より閑散期」に依頼をお願いする。ということです。ハウスクリーニングは大掃除などがある12月前後に繁忙期を迎えます。また三月も新生活が始まるということで繁忙期とされています。なので、その二つの時期から離れた期間が閑散期ということになります。この時期に依頼をすると、費用が割安になることが多くありますので、その時期を狙ってクリーニングをお願いするのも一つの手になります。

ハウスクリーニングを選ぶ際、複数の会社に見積もりを取ることも費用を抑える方法の一つです。お見積り取ることによりお客様が求めているサービス内容と金額が合っているかの確認を取ることが可能です。
また、検討中の業者に他社でも見積もりをお願いしていると伝えることで、金額交渉を有利に進めれる場合があります。

ハウスクリーニング業者は内容と料金で慎重に選ぼう

クリーニングの依頼時にはその内容と料金で慎重に選んでいきましょう。上記での説明でもありましたが、ハウスクリーニングを行う業者は年々増加傾向にあります。なので、その内容や料金も業者によってまちまちです。価格は高くてもクオリティの高い施工をお願いしたいという方もいらっしゃいますし、クオリティはそこまで求めないけど、とにかく安い費用で施工をお願いしたいという方もいらっしゃいます。ですので、インターネットや広告をみれば多くのハウスクリーニング社が各々の強みを宣伝してくれています。それを見てご自身のニーズにあった業者を選んで、依頼することが重要になってきます。

 

アフターサービスをつけている業者を選ぼう

ハウスクリーニング代を抑える方法とは少し違いますが、ハウスクリーニング業者を選ぶ際、アフターサービス保証に入っている業者を選びましょう。万が一、ハウスクリーニング中に業者の過失で備品や家財などの破損、アクシデントが起こってしまった場合、業者が保証をしてくれないとなると、せっかく安く施工してくれる業者を選んだのに、ご自身で買い直し、修理することとになり、結果高い金額を払うことのなってしまうことがあります。そういったことがないように事前にアフターサービスが付いているか確認する必要があります。損害賠償責任保険などに加入済みの業者はHPなどで表記いることが多いので、HPなどをご確認の上ご依頼することをお勧め致します。HPなどをご覧になり掲載されていない場合でも、お問合せの際にアフターサービス保険に加入しているかの確認を取ることがお勧めです。アフターサービスの有無で施工金額に変動があることは滅多にありませんが、念のためお問合せの際に確認をとりましょう。

 

まとめ

今回は、ハウスクリーニングの費用やその相場、費用を安く抑える方法についてもお話しさせていただきました。普段生活する環境はやはり綺麗で清潔な方がいいですよね。広さや場所、状況によって費用は変わってきますが、他のリフォームとは違って大きな費用はかからないのが、ハウスクリーニングの特徴。いろいろな節目、毎年年末の大掃除などの掃除の際にハウスクリーニングに依頼してみてはいかがでしょうか。京都、滋賀のハウスクリーニングは、24時間受付もしていますのでぜひお気軽に、「京滋の清掃会社.jp」株式会社マイジョリティサービスまでお問い合わせください。下記当社のハウスクリーニングの一般的な料金表、事例記事を載せておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

空室清掃 料金表

京都市西京区 空室ハウスクリーニング(フルセット)

京都市中京区 空室ハウスクリーニング(Aセット)

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